約2ヵ月振りの「自邸紹介」です。
下は子世帯(私たち)の玄関ポーチ。
床は豆砂利洗い出し仕上げ。
玄関ドアは親世帯と同じ米ヒバ(柾目)羽目板貼。
壁の丸穴はVU径100を埋め込んでパイプ内部を外壁と同色に塗装。

下は玄関ホール。
階段はスチールに白のオイルペイント。
傘立ては、「常滑焼まつり」で購入したもの。

下は玄関ドア見返し。
下足入れは米ヒバ突板で製作。
床から100mm浮かせて取り付け。

- 2011/01/12(水) 21:13:45|
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年内の仕事の目途も立ってきて、今日は少しのんびり…
午前中は事務所で年賀状の宛名書き・・・タックシールの作成。
午後から本屋へ行って、昨日発売された渡部陽一写真集「MOTHER TOUCH」を購入。
そしてカメラの「キタムラ」で、先日の京都の写真を現像。
自邸で久し振りにカメラを提げて、庭の木々を撮影。
夕方5時半に予約してあった床屋さん(竹蔵)へ。
夜、また年賀状の作成・・・という一日でした。
- 2010/12/25(土) 23:42:22|
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1階の親世帯のトイレです。
奥の壁は大谷石貼り。
タモ突き板のカウンターの下部は中の収納が見えないように、
引き違いのアクリルワーロンを設置。
上部のレールから吊ってあり、可動します。
床:t=15タモフローリング
巾木:アルミL金物
壁:中霧島壁 一部大谷石
天井:t=5葦合板突付け貼
- 2010/11/16(火) 00:00:35|
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自邸の和室と広縁です。
【和室】
床:t=60縁無し3尺角畳(市松敷き)
壁:四国化成「洛土」
天井:t=4ウェルドパネル・松(平板)生地感塗装品
【広縁】
床:ヨーロピアンオーク・スプーンカット
壁:四国化成「洛土」
天井:t=5葦合板竿縁貼
市松貼りの襖紙は山崎和紙(福井県越前市)
照明器具は京都旅行中に偶然見つけた三浦照明のペンダントMP-45


- 2010/11/13(土) 00:00:19|
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1階の廊下で、子世帯の玄関ホールと兼ねています。
基本的には2世帯住宅ですが、この廊下は唯一の共用部分。
嵌め殺しの窓から庭が見えるようなプランニング。
床のフローリングはタモ材、壁・天井は沖縄の月桃紙、外部デッキ床はウリン材を使用。
縦格子の引戸の奥は和室と寝室。
- 2010/11/08(月) 19:17:37|
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1階の親世帯のLDKです。
広さは14帖で、床はタモ材のフローリングを蜜ロウワックスで仕上げ。

キッチンとカップボードはヤマハ製で、キッチンのタイルは名古屋モザイクの「カルネバーレ」。
ダイニングテーブルのペンダント照明は、ヤマギワのLIMBURG。

- 2010/11/06(土) 20:44:27|
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床は大谷石敷き込み、壁は色土モルタル校倉引き、玄関ドアは米ヒバ羽目板。

下の写真の壁は中霧島壁(シラス壁)、天井は葦合板。
下足入は米ヒバ突板にて製作。
天井高さは一般部から300mm下げて2,100mmと低めに設定。

下の写真の玄関ホールの床はヨーロピアンオークにスプーンカットという表面加工をしてあります。
左側の引き違いガラス戸からリビングに入ります。

- 2010/11/04(木) 19:52:28|
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自邸の庭です。
自然石は全て以前の庭石を再利用。
右側の灯篭とつくばいは、庭をお願いした庭好さんと見学に行った「杉田石材店(岡崎市)」で購入。
灯篭は松琴亭型で、寿石さん(山口廣治さん)という職人さんが製作したもの。
左側の灯篭は既存。
つくばいは本鞍馬産で、鉄分を多く含んでいるため赤茶色です。


- 2010/11/02(火) 21:25:47|
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